学 習 障 害

学習障害の方は2〜3%とも5%いるとも言われています。
なんと海外では10%以上も存在していると言われています。
が・・・日本における認知度は低い為学校などでは
「へんな子」「落ち着きのない子」「親のしつけの問題?」などと、言われ・・・
適切な教育を受けられないと言うのが現状です。
海外で進んでいてLD児(学習障害児)の為の学校や、大学の受験枠があります。 日本ではまだまだ・・・そんな状況にはありません。
もっと沢山の方に認知さ海外のように理解のある制度ができればと思います。

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2007年11月21日

学習障害児はどんな子

学習障害は幅広くいろんな子どもたちがいます。
学校では主に、
次のようにみられている子どもたちです。
(1) 言語能力の困難
(2) 読字・書字の困難
(3) 算数・計算の困難
(4) 推論の困難
(5) 社会性の困難
(6) 運動の困難 
(7) 注意集中・多動による困難

・読み書きが苦手な子
・能力はあるのに、勉強やテストができない子
・落ち着きのない子
・不器用な子
・話を聞かない、注意力の低い子
・怠けているために、勉強ができない子

教室の中には、しつけが悪く、怠けていて勉強ができない子どももたしかに存在します。しかし、学習障害は、「障害のために」このような、状態になってしまうのです。決して親の育て方の問題ではありません。
しかし、学習障害がまだ、(学校の教員を含めて)一般的に知られていないために、しつけの問題と見られてしまうこともあります。
ここに、学習障害児を持つ親の大きな苦労の一つが現れます。
posted by 学習障害 at 12:25|  学習障害児はどんな子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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