学 習 障 害

学習障害の方は2〜3%とも5%いるとも言われています。
なんと海外では10%以上も存在していると言われています。
が・・・日本における認知度は低い為学校などでは
「へんな子」「落ち着きのない子」「親のしつけの問題?」などと、言われ・・・
適切な教育を受けられないと言うのが現状です。
海外で進んでいてLD児(学習障害児)の為の学校や、大学の受験枠があります。 日本ではまだまだ・・・そんな状況にはありません。
もっと沢山の方に認知さ海外のように理解のある制度ができればと思います。

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2007年11月21日

学習障害の定義

学習障害及びこれに類似する学習上の困難を有する児童生徒の指導方法に関する 調査研究協力者会議(平成11年7月 報告より)
 学習障害とは、基本的には、全般的な知的発達に遅れはないが、聞く、話す、 読む、書く、計算する、又は推論する能力のうち特定のものの習得と使用に著しい困難 を示す様々な状態を指すものである。
 学習障害は、その原因として、中枢神経系に何らかの機能障害があると推定されるが、視覚障害、聴覚障害、知的障害、情緒障害などの障害や、環境的な要因が直接の原因となるものではない。

子どもの状態を把握するために
さまざまな検査を組み合わせて施行します。結果も重要ですが、検査を 行っている時の子供の反応の仕方に注目して特性をつかみます。

検査のいろいろ

・WISC−V/WPPSI/K−ABC等      

全般的な知的能力をみながら、情報処理能力など さまざまな個人内のバラつきをみます
・視知覚検査:
フロステイッグ視知覚発達検査/ベンダーゲシュタルト検査等
・言語検査:
ITPA/読み能力検査/作文・書き取り・写し書き・音読等/会話での応答性
・描画検査:
人物画/木
・質問紙
生育暦/家庭・学校での様子/SM社会生活能力検査

検査には上のようなものがありますが、専門機関によっていろいろな組み合わせをします。 検査を受けることについては、詳しくは専門機関にお問い合わせください。
(地域の児童相談所、市町村の教育相談窓口、病院、大学の教育学部などが相談を受け付けています。)

「西宮YMCA 」より 
詳しくはサイトトップのリンクページよりご覧下さい。
posted by 学習障害 at 12:14|  学習障害の定義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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